※榊は「国字(日本でつくられた漢字)」です。 成り立ち 会意文字です(木神)。「大地を覆う 木」の象形と「神にいにしえを 捧げる台の象形とかみなりの象形」(「(天の)神」の意味)から「神の やどる木」を意味する「榊」という漢字が成り立ちました。 更新日:21年8月19日 「榊原さん」や「榊田さん」など、名前に使われることが多い「榊」という漢字。 実は、神事に使われるツバキ科の植物のことです。 ところで、この「榊」なのですが。 なぜか、似たような漢字が2種類あります。 上は、「木へん」と「示」と「申」という字の組み合わせ。 下が、「木へん」と「神」という字の組み合わせきへんに、「神」です。 「真榊(まさかき)」 ※jis04の例示字形変更対応済み 例示字形変更前の字形(きへんに「神」)は俗字です(13画)。 (参考)jis04の例示字形変更について
榊 の漢字の木へんに神が出ない 出す方法を解説するよ 贈る言葉情報館
